地元・佐賀県産の直送食材と、季節の野菜。
農家でもある実家から届くお米を炊き、旬のものを中心に、素材の持ち味を活かした料理を作っています。
いい食材を選び、丁寧に仕込み、おいしく仕上げる。
その繰り返しを、毎日大切にしています。
屋号の「cate」は、食糧の「糧」から。
おいしいものが、誰かの一日の力になる。その想いを込めて、まっすぐに届けています。
佐賀の実家は農家です。季節ごとに届く野菜やお米は、幼い頃から慣れ親しんだ味。その食材が、cate. の料理の土台になっています。
市場や農家から届く旬の素材を見て、その日の料理を決めることもあります。献立ありきではなく、食材が先にある。そういう料理の作り方を大切にしています。
手の込んだ料理というよりも、素材そのものの味を引き出すことを考えています。塩加減、火の入れ方、合わせる食材の組み合わせ。小さな判断の積み重ねが、一皿の味をつくります。
お弁当も惣菜もケータリングも、すべて同じ気持ちで作っています。届いた先で蓋を開けたとき、ふっとうれしくなるような。そういう料理でありたいと思っています。
cate. 店主
佐賀県出身。農家の家に生まれ、幼い頃から食卓には畑の野菜が並んでいました。
料理の道に進んだのは、食べることが好きだったから。いくつかの飲食店での修業を経て、新宿御苑のそばに小さな店を構えました。
ケータリングを始めたのは、自分の料理をもっと広い場所に届けたいと思ったから。オフィスのランチも、記念日のパーティも、届けた先のひとりひとりの「おいしい」のために、毎日台所に立っています。